坪井’S Story②

 

中学入学時は170cm超えてました。

小学校は部活なかったんです。

いや、、、、

ん〜なかったというか。。。。

 

期間限定の部活ですね。

陸上大会、水泳大会が近づくと数ヶ月だけ活動するみたいな。

 

なので本格的な部活ってのは中学が初めてです。

 

 

背が高かった事もあり、バスケ部に入部。

何気に強豪だったんですね、うちの中学は。

 

練習はとにかくスパルタ。

 

 

コーチ的な人がいたんですよ、土日だけ来る。

その人がまさに「鬼」

 

 

ボールを顔に投げられたりしました。

バスケットボールをですよ!

鼻に当たったら折れますよ、マジで笑

 

 

夏休みなんて本当に地獄。

練習きつくてマーライオンになるし。

(90%の部員はマーライオンに)

まぁここは良いとしても….

 

毎日コーチいるのが耐えれなかったですね。。。。

おかげで未経験の割には強くはなりましたが。

 

 

 

それでも友達と励まし合いながら日々過ごしてたんです。

で、入部から約半年経過後…..

僕はバスケ部を辞める事に。。。。

 

 

 

コーチが嫌でやめたわけでは無いですよ!

「鬼」とか言ってたら、それが原因で退部した、

みたいに思われるかもですが。。。

 

退部の原因は「怪我」

バスケなので上下に飛び跳ねたりするじゃないですか。

 

 

ゴール下のセンターって場所やってたんですよ。

スラムダンクで言う「赤木」のポジション。

 

 

 

膝の下の骨が剥がれちゃう怪我ですね。

オスグッドシュラッターなんて言います。

 

骨が剥がれるなんて言ったらヤバそうに聞こえますが、

結構なってる人多いです。

サッカー、バスケ、バレーやってる小中高生が良くなります。

 

 

通院しながら頑張ってましたが

痛さに我慢できず退部って流れです。

PS

ちなみに、痛みは今もあって正座ができません。

(結婚の挨拶の時、どうしようって感じです笑)

 

 

 

退部してからは家に帰ってゴロゴロする日々。

正直、何していいかわからなかったんですよね。

 

「平日」

授業終わって夜遅くまで部活して、接骨院へ。

帰ってくるのは21時過ぎ。

そこからご飯食べて宿題して、風呂入って寝る。

 

「土日」

朝から晩までひたすら部活。
or
遠征

 

こんな生活してたので。

 

親もかなり心配してたと思います。

こんな状態が約1年くらい続きましたから。

 

 

 

ただ、僕はひょんな事で「あるスポーツ」をする事に。

そこから、僕の退屈だった日々が一変。

そのあるスポーツとは。。。

 

 

 

【テニス】

部活がない日、幼馴染5人と一緒に帰宅したんですよ。

幼馴染は全員テニス部だったんですね〜。

 

 

僕含め、6人で中学の敷地内、

ちょうど職員室の前だったかな?

 

こんな事聞いてみたんです。

テニスって面白いの?

なんか気になったんですよね。

 

 

 

みんな凄い楽しそうにやってたし。

すると、、、

 

 

面白いよ!たっくんテニス部に入ってみたら?

準レギュラーまでは、いけるんじゃないかな?

 

 

入部を進めてくれたんです。

 

 

その場に立ち止まり……

 

 

 

わかった!入部する!!

ちょっと待ってて!!!!!

 

 

 

職員室が目の前だったんで外から職員室に入室。

「たのもー!!!」的な感じで笑

 

職員室を一面見渡し…..

居た!!!!

 

 

 

テニス部の顧問のところへ走っていき

「テニス部入りたいです!!!」

 

 

後ろから追いかけてきた

幼馴染5人の説得のおかげもあり入部。

 

 

ここからテニスに熱中。

高校と大学の思い出は?と聞かれたら

「テニス」と言い切れるぐらい熱中しました。

 

 

テニス部に誘ってくれた幼馴染に感謝です。

テニスに出会えた事で

僕の高校、大学は充実した日々でした。