妄想はほどほどに

こんにちは、坪井です。

昨日は"自信の生まれ方"についてお話しました。

"自信"をつける方法

2018.03.26

多くの人が「行動→結果→自信」

このような流れで、自信がつくと思っています。

 

でも実は「行動→自信→結果」という、

結果を出す過程で生まれるもの。

 

そして、圧倒的な行動量が自信を生み出す、

ということをお話ししました。

 

今日は、昨日の話の最後で

人は、目標を立てる時

必ずプラスのことをイメージする。

けど、ちょっとした落とし穴がある。

ということを、お話ししたかと思います。

 

例えば、情報発信を始めるときに

きっと誰もが「目標」を決めますよね。

 

1 ヶ 月 目       3 万

2 ヶ 月 目     1 0 万

3 ヶ 月 目   1 0 0 万 みたいな。

 

でうまく行ったときのことを

妄想してワクワクするわけです。笑

 

でも、大抵の場合は目標通りにいきません。

初月1円も稼げなかった、なんてザラです。

 

こんな感じで

「想像していた結果」と「現実の結果」が

かけ離れてしまう場合がほとんどです。

 

そうすると

・このままでいいのだろうか?

・俺は稼げるのか?

 

なんて考えが、頭をよぎります。

そして、行動が鈍くなっていきます。

 

行動しても結果が出ず

それは自分にとってマイナスと

思ってしまうからですね。

 

 

でも、これって本当にマイナスなのか?

ということを、検証していこうと思います。

 

ここで数学とかで使っていた

「グラフ」を思い出してください。

 

さっきの「理想」と「今」をグラフで書くと、

こんな感じですよね。

【理想のグラフ】     【現実のグラフ】

(お金)         (お金)
|     /      |
|    /       |
|   /        |
|  /         |
| /          |
|/           |
 ーーーーーーー(時間)  ーーーーーーー(時間)
0            0

理想のグラフは時間に比例して

お金が増えていくような、一直線なグラフ。

 

現実のグラフは、理想のグラフのように

線を描こうとしても1円も稼げなかったため

点をつけることができない。

 

なので、グラフに線ができませんよね。

確かにプラスにはなっていません。

 

でも 

マ イ ナ ス に も な  っ て い な い

これが真実な訳です。

 

だから行動してみて

結果が出なかった事に対して

マイナスイメージを持つ事は、

おかしな話なんです。

 

【現実のグラフ】を見れば一目瞭然。

線書けないんですよ。

マイナスに行ってないですよね?

マイナスに向かうイメージを持ってしまう人って

常に【理想のグラフ】と比較しているから、

自分にとってマイナスと勘違いしてしまうんです。

 

なので、結果が出ないというのは

「マイナスなこと」ではない、ということを

忘れないでくださいね。

 

 

妄想は常にプラスなんです。

 

むしろ、結果を出すために必要な経験だ、

ぐらいに、思えたら最高ですね!

 

 

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