うじうじすんな!お前は女か!!言われた事あります?

こんにちは、坪井です。

昨日は成功する為には

「いかにチャンスに気付けるか、

そして自分を信じて行動出来るかが重要」

ということについて

お話しさせていただきました。

パスに気付かない状態はヤバイ!

2018.03.24

ただ多くの人が

「自分を信じて行動する」

これができないんですよね。

 

・自信がないんです。。。

・自分には出来るか自信ありません。。。

 

こう言ったセリフは

ネットビジネスの業界に入ってから

本っ当に!よく聞きます。

 

なので、今日は僕の大学時代のエピソードを

お話ししていこうと思います。

“坪井”
きっとあなたが自信を持つ”ヒント”が得られるはずです。ぜひ、じっくり読んでいただけたらな、と思います。

あらすじ

僕は大学時代、テニスサークルに所属していました。

そのサークルは連盟に加盟していて、年に1回、団体戦があったんです。
いつもは、楽しさ重視で試合に出るサークルも、この団体戦は本気で試合するわけです。

今から話す内容は、僕が大学3年生になり、サークルを運営する側の「幹部」になった時の物語です。

ちょ、、、ちょっと待ってよ!

いつも毎週火曜日、木曜日は

サークルの全体練習があって

そのあとに幹部ミーティングという、流れ。

 

そのミーティングで

男Aチーム 男Bチーム 男Cチームの話になったんです。

で、その時は突然きたんです。

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後藤
 「とりあえず男Bは坪井がキャプテンだねぇ」

僕「いやちょっと、待って!
  俺、キャプテンとか無理だって!!」

坂・早川・中川
「男Aは後藤、男Cは木本・長尾、
 男Bで幹部は坪井しかおらんやろ?」


「いや、そうだけど・・・・」

佐賀・土屋
お前しかいないんだから、つべこべ言わずやれ!


・・・はい。
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まぁ、こんな自信なんて全くない状態で

キャプテンがスタートしたわけです。

 

なので、最初の頃は悲惨でしたよ。

とにかく試行錯誤。

計画性も何もなかったです。

 

後輩には迷惑かけちゃうし、先輩には注意されるし。

 

当時の僕はガラスのハートの持ち主でした。

何かあれば、すぐに"シュン"って、してましたから。

 

土屋に「うじうじすんな!お前は女か!!!」

って言われるぐらい、女々しかったです。(これ、若干トラウマ。笑)

土屋は女の子です。

僕はこんなキャプテン像を描きました

Bチーム結束当初の僕は

カッコいいキャプテン像を描いていました。

メンバーを鼓舞して、時には喝入れて

窮地を救って、最後は勝利に導く。

プレーでみんなを引っ張っていくキャプテン!みたいな。

 

ところが、しっくりこなかったんですよね。

みんなの反応も微妙だし。

 

「坪井さん、どうしたんスか?らしくないですよ。」

後輩が言った

この言葉聞いて気付いたんです。

NOTキャプテンを目指す

「俺には、あのキャプテン像は合わん!

キャプテンっぽくない、キャプテン目指そ!!」

 

そこから僕がやったことといえば

・話しを聞く

・一緒にご飯食べいく

・悩みを一緒に解決する

・メンバーを盛り上げる

・自分の悩みを打ち明ける

 

こんな感じで、裏方に徹しました。

わかりやすくいえば

目標達成するために、一緒に頑張ろう!

って感じの、キャプテン像にチェンジしたんです。

 

実はBチームの最初のミーティングで

目標を決めたんですよ。

「過去最強のBチーム」

今までのBチームは予選突破しても

本戦1回戦負けが毎年恒例。

 

僕は、この壁をなんとしてでも

Bチームのみんなで乗り越えたい!って、熱く語ったら

「それいいですね!」

「やってやりましょう!」

「やる気出てきたー!」

ってな具合に、共感してくれたんです。

 

で、団体戦の結果はというと

えっ!?マジで!?このタイミングで!?

ってこともあったけど

なんとか目標達成できました。

後輩からの最高のプレゼント



1年後

僕が卒業する時に

当時Bチームとして一緒に戦った後輩が

言ってくれた言葉が今でも忘れられません。

「坪井さんが作ったBチームでの団体戦が

すげー燃えたし、一番楽しかったです。

ありがとうございました。」

 

「僕にとって、最高の思い出になってます。

 ありがとうございました」

 

この言葉を聞いた時

Bチームのキャプテンやってよかった!

って心の底から思いました。

〜END〜

今回の、僕の物語を読んだ

感想なんかをいただけたら幸いです。

それでは、これで!